はじめに
はじめまして。
「新人VTuber発掘ブログ」を運営している、たいさんと申します。
私は普段、VTuberの配信や切り抜きを見ながら、まだ広く知られていない新人VTuberを探している一視聴者です。
このブログでは、ホロライブ・にじさんじのような大手VTuberではなく、個人勢・小規模事務所所属の新人VTuberを中心に紹介しています。
「まだ知られていないけど、これから伸びそう」
「今のうちに見つけておきたい」
「初見でも入りやすい配信を知りたい」
そんな人に向けて、次の推しを見つけるきっかけになるような記事を書いています。
VTuberにハマったきっかけ
私がVTuberにハマったきっかけは、YouTubeで偶然見かけたホロライブの切り抜きでした。
中でも最初に強く印象に残ったのが、宝鐘マリンさんです。
声の魅力はもちろん、トークの面白さ、リスナーと軽快にプロレスをする距離感に惹かれ、最初は切り抜きだけを見ていたはずが、気づけば本配信まで追うようになっていました。
切り抜きは、面白い場面だけを短く見られるので、VTuberを知る入口としてとても入りやすいものでした。
ただ、見ていくうちに少しずつ、
「この人の配信の空気感を、最初から最後まで味わいたい」
と思うようになりました。
そこから本配信を見るようになり、同期コラボや複数人の配信にもハマっていきました。
メンバー同士がわちゃわちゃしている雰囲気や、関係性が少しずつ深まっていく過程を見るのが楽しくて、VTuberを“コンテンツ”としてだけでなく、リアルタイムで追う存在として楽しむようになりました。
特に、デビュー直後から少しずつ成長していく姿を見られることは、今の新人VTuber発掘にもつながっています。
このブログを始めた理由
有名なVTuberを追う楽しさは、もちろんあります。
ただ、いろいろな配信を見ていく中で、まだ広く知られていないVTuberの中にも、魅力的な人がたくさんいることに気づきました。
たとえば、
- 歌が上手い人
- 雑談の空気感が心地いい人
- ゲーム実況が面白い人
- リスナーとの距離感が絶妙な人
- キャラクターや世界観に強い魅力がある人
そういう人たちが、登録者数や知名度だけではまだ見つかっていないことがあります。
一方で、新人VTuberを探そうと思っても、情報はあまりまとまっていません。
YouTubeで検索しても見つけにくかったり、Xで流れてきてもすぐに埋もれてしまったり、気になっても「どの配信から見ればいいのか分からない」と感じることもあります。
さらに、後から知ったVTuberがすでに引退していて、
「もっと早く出会えていたら、リアルタイムで応援できたのに」
と思ったこともありました。
だからこそ私は、
「ここを見れば、まだ知られていない面白いVTuberに出会える」
そんな新人VTuberと出会うきっかけになる場所を作りたいと思い、このブログを始めました。
同じように新人VTuberを探している人が、少しでも早く魅力的な配信者に出会えるように。
そして、まだ見つかっていないVTuberが、必要としている人に届くきっかけになるように。
このブログでは、そんな思いで記事を書いています。
このブログの方針
このサイトでは、主に以下のようなVTuberを中心に取り上げています。
・デビュー1〜2年以内の新人VTuber
・小規模事務所・個人勢として活動しているVTuber
・登録者数が数百〜1万人前後で、これから伸びそうなVTuber
・ホロライブ・にじさんじ以外の、まだ広く知られていない魅力あるVTuber
逆に、すでに知名度のある大手VTuberは積極的には扱っていません。
このブログで大事にしているのは、
「少し前まで知らなかったけど、今見つけられてよかった」
と思える出会いを届けることです。
まだ多くの人に見つかっていない段階の魅力を切り取り、読者の「次の推し探し」のきっかけになることを目指しています。
記事を書くときに意識していること
新人VTuberを紹介するときに、私が特に意識しているのは次の3つです。
① 初配信から人柄を知れるようにする
新人VTuberの場合、初配信にはその人のキャラクター性・話し方・配信スタイルが出やすいと感じています。
声の印象、自己紹介の仕方、リスナーとの距離感、これからどんな活動をしていきたいのか。
そういった要素がまとまっているため、各記事ではできるだけ初配信を紹介し、初見の人でも第一印象をつかみやすいようにしています。
② 初見でも入りやすい配信を選ぶ
いきなり長時間アーカイブをおすすめしても、初見の人には少しハードルが高いことがあります。
そこで、私自身が実際に見て、
「この配信から入ると雰囲気が分かりやすい」
「初見でも魅力を感じやすい」
と思ったものを中心に、おすすめ配信として紹介しています。
ただ再生数が多い配信を選ぶのではなく、そのVTuberらしさが伝わるかどうかを重視しています。
③ 他のVTuberとの違いを言語化する
「歌が上手い」「声がかわいい」「面白い」だけでは、たくさんいるVTuberの中で印象に残りにくいことがあります。
そのため各記事では、
- そのVTuberならではの魅力はどこにあるのか
- 他のVTuberとどう違うのか
- どんな人に刺さりそうなのか
をできるだけ分かりやすく言語化するようにしています。
「なんとなく良い」で終わらせず、読者が見に行く理由を持てるような記事を目指しています。
新人VTuberを追う魅力
私が新人VTuberを追う一番の魅力は、リスナーと一緒に配信の空気が作られていくところだと思っています。
まだ活動初期だからこそ、配信の方向性が少しずつ固まっていったり、リスナーとの距離感が変わっていったり、企画やトークが成長していく過程をリアルタイムで見ることができます。
応援の声が本人に届きやすいことも、新人VTuberならではの魅力です。
コメント、感想ポスト、配信への参加。
そうした一つひとつが、配信の空気や活動の支えになっていく感覚があります。
もちろん、大手VTuberには大手ならではの面白さがあります。
でも、新人VTuberには、
「この人を早い段階で見つけられてよかった」
と思える楽しさがあります。
その瞬間を、少しでも多くの人に届けたいと思っています。
ブログを通してやりたいこと
このブログを通して、私がやりたいことは大きく4つあります。
- 新人VTuberと、まだ推しを見つけていないファンをつなぐこと
- デビュー初期の段階で「最初に知るきっかけ」になること
- 個人勢・小規模事務所所属のVTuberが、少しでも見つかりやすい環境を作ること
- 自分自身の推し活の記録を残すこと
このブログだけで何かを大きく変えられるとは思っていません。
それでも、1人でも
「このブログで知って、推しになりました」
と言ってくれる人がいれば、それだけで続ける理由になります。
連絡先
ご質問・ご指摘・掲載依頼などがありましたら、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
「うちのVTuberも紹介してほしい」
「このVTuberを取り上げてほしい」
といったご依頼も、可能な限り目を通しています。
すべてのリクエストに必ずお応えできるわけではありませんが、ブログの方針に合う方は、今後の記事作成の参考にさせていただきます。
最後に
VTuber業界は変化が早く、デビューしても活動が長く続くとは限りません。
だからこそ、
今面白い人を、今のうちに紹介すること
には価値があると思っています。
このブログが、あなたの「次の推し」を見つける入り口になれば嬉しいです。
これからどうぞよろしくお願いします。
— たいさん